Full Ajax な CRUD アプリケーション 編集後記

仕事でSAStrutsAjaxに関して調査する必要がありまして、その延長でこの記事を書き始めました。自分のメモとして始めたですが一応読み手がいるのを想定して書き始めました。そしたら本当に読んでいらっしゃる方がいてとても驚きました。トラックバックやブックマーク、さらにコメントまで頂いて自分にはどれも記事を書くモチベーションを高める動機になりました。とても感謝しています。

改めて記事を読み直してみると間違いは多い、稚拙な文章などなど反省点が一杯です。ソースなんて酷いものです。特にPagingToolbarに関しては酷すぎる。本来であればPagingToolbarを拡張して書くべきだったでしょう。そうすれば裏技を駆使したり検索条件をセッションに保存せずに済んだはずです。またサーバーサイドで更新処理が失敗した場合にも対応していません。これも細かく対応すべきだったでしょう。でもそうするとかなり解説が増えてしまう事になって今回の目的としたFull Ajax アプリケーションの「第一歩」とはかけ離れたものになっていたかもしれません。色々課題が残ります。

コメントにもありましたがリファレンスアプリケーション的な情報はもっとあってもいいのかもしれません。以前はSeasarプロジェクトにはサンプルが自由におけるWikiがあったのですが今はどうなっているのでしょう?

この記事を書くにあたって一番気をつけた事は「ステップバイステップ」で進めていく事でした。これは私がひがやすをさんから教わった事です。一歩一歩丁寧に解決していけば問題は解決するのだと教わりました。その教えがあったお陰で何とか記事を最後まで書く事が出来ました。ひがさんには改めて感謝しています。

今後何かしらの記事を書いていく機会があればまた宜しくお願いします。自分としてもまたチャレンジしてみたい。

最後まで読んで頂いた方々に感謝。